上場企業の再生/再編/成長ハンズオン支援
グローバルタスクフォース(GTF)は、世界18カ国57校の主要ビジネススクールが共同で運営する公式MBA同窓生向けキャリア支援ネットワーク”Global Workplace”を母体として2001年3月に設立されました。GTFの設立趣旨は、従来の"雇用"という枠組みを超え、市場価値により最も優秀な個々人の経験とノウハウ、独自ネットワークと、パートナー企業の採用ニーズ・支援ニーズを結ぶことで付加価値を生み出すことです。 依頼案件毎に形成される機動部隊(タスクフォース)と他所属メンバーを含めた積極的「ノウハウの共有」により、新規事業立上げやグループ再編にメンバーが一丸となって着手、出向を中心に常駐しながら現場業務も行い確実にプロジェクトをゴールへ導きます。
『会社のミッション』
●個々の能力をネットワーク化することで、才能の適材適所を図り、市場価値による雇用流動化、真の労働市場活性化を図る。
●経営効率化としての「アウトソーシング」を、戦略及び執行という事業の中枢へ取り込むことで、「雇用」の代替リソース(非雇用)として提案する
●最も優秀な人材層のEmployability 向上を支援し、「War for Talent」時代の新たな働き方の提言を行う。
~ミッションの背景~
今、日本の労働市場は大きな問題を抱えています。マネジメント層の流動化が圧倒的に少ないという問題です。
マネジメント層の流動化が少ないという事実は、マネジメント層のミスマッチを増幅し、深刻なリーダー不足を導いています。
少子高齢化とグローバル経済による企業間競争が激化する中、これまでのように「重要なコア業務」は正社員、「定例業務などの非コア業務」は非正規社員(派遣、アルバイト、アウトソーシング)という切り分けでは、運営し続けることが困難になっています。 妥協して重要なポストに人を採用(または社内登用)することは、企業にとって他社との事業競争上、大きなリスクを負うことになります。
本当に「適切な人」を採用する場合、最低半年から1年はかける必要があります。しかし実際は「業務をストップできない」等々の理由で妥協して採用しがちです。経歴書や面談では何もわかりません。ハンディなハードスキルよりも、「壁にぶつかったときにでも決して逃げずに自分自身やチームを鼓舞できる」マインドといったソフトスキルこそ採用時に共有しておきたい根っこの部分です。
私たちは、組織内の重要なコア業務に携わるミドルマネジメント層にハードスキルのみならず「マインド」面で逃げずに立ち向かい、企業業績の向上にコミットできる当事者意識(オーナーシップ)を求めます。
経団連は90年代から企業における雇用形態多様化とそれに伴う複線形の人事システムを提言しています。 我々は、ストップできないコア業務においてこそ、状況に応じアウトソースを含めた複線形のリソースマネジメントを考えるべきニーズがあると考えます。
従来のコンサルティングのような特命業務に特化した支援ではなく、ラインにもマネジメント人材を提供することで、日々のオペレーションを推進しながら、同様の目線で変革を進めて参ります。
[b12: オーナー&代表パートナー 山中英嗣]
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