【インターン希望の学生】

インターンシップFAQ

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 ここでは、インターンシップに関してましてよく寄せられる質問をまとめさせていただいております。インターンシップ参加を判断して頂く際の疑問解消に役立てていただければ幸いです。
 

  
○本インターンシップ制度の対象に制限はありますか?
高校生から大学の博士課程までの間でしたらだれでもインターンシップを受ける資格があります。中には社会人になっても弊社インターンシップに応募される方もいらっしゃいます。

○活動時間帯はどのくらいでしょうか?
弊社のインターンシップでは、必ず会社に来なければならない拘束時間のようなものはありません。ただ、アウトプットの納期を守っていただくことが条件となります。学業との両立が課題ですので、通常は学校の授業が終わった18時くらいに会社に来て22時くらいまで会社で仕事をする人が多いです。

○会社に行く頻度は?
会社に来る頻度も上記と同じ理由で決まっておりません。現在のインターン生を見ると、1週間のうち3回程度の出社を目指している人が多いようです。もちろん出社すると多くの人とのコミュニケーションができますので、出社回数が多い分には越したことはありません。
 
○業務内容を教えていただきたいです。
業務内容は主に以下に挙げたものになっております。最初のうちは実際の案件や過去の案件を用いながら、1つの案件をクローズさせることを経験して頂きます。その後、実際の案件に取り組んでいただきます。実力次第ですが、半年後を目標にプロジェクトリーダーを経験していただきます。
【過去の通常インターン生が経験した業務内容例】
 ・某IT企業の上場戦略立案
 ・某大手家具メーカーの流通戦略立案
 ・某福祉事業の事業計画書作成
 ・某大手通信企業のM&A評価   
 ・某MBAスクールの国内展開プラン作成
 ・某スポーツ関係の新事業戦略の立案
 ・某伝統工芸関係の新製品開発戦略の立案 /など
 
○インターンシップの期間はどのくらいですか?
期間は決められておりません。G.T.F.でインターンシップをしている期間だけ自分が成長できると考えて下さい。その成長の期間は我々が決めるものではなく、インターンシップ生が自主的に決めるものです。
参考までに実績を述べますと、3日で辞める方もいれば2年間以上続けている方もいます。平均して皆さん1年間程度を視野に入れているようです。
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○書籍インターンはどのくらいの頻度で出社しますか?
ミーティングや課題提出のため、週に1、2回程度出社します。家で課題をやる人がほとんどです。なかには、週4、5日出社して会社で直接課題をやる人もいます。
 
○書籍インターンを続けていれば、最終的にはどのような能力を身につけることができますか?
校正から始めてだんだんとレベルアップしていき、最終的には出版社の編集長レベルになってもらいます。
 
○校正や編集をやったことがなくても書籍インターンをすることはできますか?
できます。現在、活動中の書籍インターン生も、始めたころは校正や編集をやったことがありませんでした。書籍インターン生は、校正や日本語について解説されている本を読んだり、仕事の経験から学んだりすることで、ゼロから本作りをやっていきます。
 
○校正や執筆をするのは、ビジネス書のみですか。
GTFから出す本はビジネス書のみです。ビジネス書といっても内容は幅広く、ちょっと難しめのものから一般大衆向けの軽くておもしろいものまで、さまざまな本がこれから出る予定です。今まで出版された本については、「出版・メディア・イベント」を参照してください。
 
○ビジネス書の執筆はすぐにでもさせてくれるのですか?
書籍インターンの最初の課題は校正です。書籍の執筆は校正・編集を学んでからになります。
 
○MBAや経営戦略に関する知識がないのですが、大丈夫でしょうか?
書籍インターン生には、最初からMBAや経営戦略に関する知識が要求されることはありません。専門的な知識はインターンをしながら、徐々に学んでいけば大丈夫です。
 
○仕上げた課題は、社員に見てもらえるのですか?
基本的には、インターン生同士でアドバイスしあいます。自分より能力のあるインターン生にアドバイスしてもらったり、同じくらいの能力の人同士で問題点を話し合ったりすることで、個々の力を伸ばしていきます。そして、最終的なアウトプットを社員の方がチェックをします。
 
○書籍インターンにも、給料が与えられる「プロフェッショナルインターン契約」はありますか?
あります。現在書籍インターンでプロフェッショナルインターン契約をしている者はおりませんが、プロの編集者顔負けの実力がついた書籍インターン生には、プロフェッショナルインターン契約に移行することができます。待遇につきましては基本的に20万円/月からスタートし、その後の昇給等はパフォーマンス次第となります。
 
○書籍インターンにも、関東圏県外の人ための「リモートインターン制度」はありますか?
あります。現在書籍インターンでリモートインターンをしている者はおりませんが、基本的にメールで連絡を取り合い、必要なときにのみ半蔵門のオフィスに出社する形になります。出社回数は前例がないのではっきりいえませんが、月に1回程度出社できる方なら大丈夫です。リモートインターンをやってみたいという方は、まずは下記の送信フォームからメールエントリーをお願いします。
 
○普段は私服で仕事場に来ても大丈夫ですか?
はい。みんな普段は私服で来ています。あまりに場をわきまえない格好以外は大丈夫です。面接や発表会などの必要なときには正装をします。
 
○仕事場には書籍インターン生しかいないのですか?
現在の仕事場の半蔵門オフィスでは、書籍インターンだけではなく、通常インターン生も同じ仕事場で作業しています。
 
○面接会場はどこですか?
通常のミーティングや仕事は、半蔵門オフィス(マネジメント研修所)となります。社員や外部との打ち合わせ等は本社(麹町オフィス)となります。
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○インターンの採用が決まった場合,いつまで継続されるのでしょうか。
インターンシップは強制ではないので本人の自由です。基本的に無期限です。応募者自身がこれ以上続けることができないと判断した場合、およびアウトプットの質が上がらず期間をかけても成長が期待されないとこちらが判断した場合を除き、継続する事が出来ます。
 
○大学がはじまった場合,こちらの予定との調整には配慮していただけるのでしょうか。
はい。月に基本的1回のペースで来ていただけます。出社日はこちらが指定するのではなく応募者自身の予定とこちらの予定を調整して決める形になります。
 
○通常インターン生との業務内容の差異などはあるのでしょうか。
ないといったら嘘になります。どうしても月1回の頻度での出社とのことで短い期間の案件に取り組んで頂くことはできません。クローズまでの期間が長い(3ヶ月程度)案件がメインということ以外ではやっていただく業務内容に差はありません。
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